明日死んでもいいように

明日死んでもいいように、残りの人生後悔しないように生きたい

大坂なおみさんに学べ!

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メンタルの弱さに目を背けてはいけない

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9/9(日)

この日も午前中にやるべきことは全て終わらせ、午後からナンパ出撃するつもりでいた。

 

しかし、それができなかった。

 

朝から家庭の問題が発覚し、妻と口論になってしまったのだ。口論というよりは、僕が一方的に妻に対して説教をしたという感じ。説教ができるほど立派な人間ではないのだが。

 

たぶん自分に対する歯がゆさや苛立ちのようなものも含めて、それをまとめて妻にぶつけてしまったんだと思う。そんな自分に対してさらに嫌悪感を覚えつつ、妻に対する説教や暴言がエスカレートしていく。

 

どんなに説教や暴言を吐いたところで僕の心が静まるわけではない。それを悟った僕は妻との口論を切り上げたが、この日の予定なんてクソくらえ!という気持ちになっていた。

 

結局僕は完全に日が暮れるまで家に引きこもり、その後、行く予定になかったパチンコ屋に行ってしまう。もちろん勝てるわけがない。自己嫌悪と自暴自棄の負のスパイラルに陥ってこの日を終えた。

 

同じことを何度繰り返しているのだろう・・・ナンパ声かけもできないしメンタルが弱すぎる・・・

 

メンタルといえば・・・

 

成功はメンタル面の改善から 

この日テニスの大坂なおみさんが全米オープン制覇という日本人初の快挙を成し遂げた。各種メディアではこぞって大坂なおみさんの特集を組み、何故この快挙を成し遂げることができたのか、について有識者の見解を報道している。

 

フィジカルの改善などいくつかの要因があるが、その中でもメンタル面の改善が、この快挙を成し遂げるうえで最も重要であったという見解が大勢を占めていた。

 

各メディアの報道によると、大坂なおみさんはもともと引っ込み思案でネガティブ思考、完璧主義で自分に厳しく、些細なミスから自滅していくというメンタルの弱さを持っていたという。

 

あくまでプロのスポーツ選手としてはメンタルが弱い方だと解釈するが、指摘されている彼女のメンタルは僕と似たりよったりではないか(笑)

 

そんな彼女に変化をもたらしたのが、2017年末にコーチに就任したサーシャ・バヒン氏ということらしい。ネガティブ思考・完璧主義から脱却して常にポジティブな思考を維持することを推奨し、練習の段階から明るい雰囲気作りをしてきたのだという。

 

あ~僕もそんなコーチが欲しい・・・

 

どこかのテレビで、コメンテーターだかメンタルコーチだか分からない人が、もともとネガティブ思考という下地のうえに、コーチのスーパーポジティブ思考が投入されたことが成功に繋がったというようなことを言っていた。もともとがポジティブ思考で楽観的な人だったら、自分を変えようと自分に向き合うことをしないだろうから、という理屈だ。

 

なるほど、そうかもな、と思った。ということは典型的なネガティブ思考の僕も、スーパーポジティブ思考と取り入れることで、もともとポジティブ思考な人よりもより大きな成功を掴める可能性があるということだな(笑)

 

もちろん大坂なおみさんは、既にテニスの実力は超一流であったし、メンタル面以外にもフィジカル面や戦略的な部分でも改善させているので、それらの取り組みも含めてこの快挙を達成できたのだとは思う。そんな彼女と自分を比較するのはちゃんちゃらおかしいが、ある一面を切り取って参考にするのは自由である。

 

7年目に向けて

以前の記事で、当面は自分の弱いメンタルは気にせず、肉体面とナンパの技術面だけに注力していくと書いた。

 

tsukunex.hatenablog.com

 

しかしやっぱり僕の場合も、メンタル面の改善を避けていては何も変わらないのだと思う。

 

全米オープンでの大坂選手は、ミスをして思わずラケットを叩きつけそうになるところを必死にこらえたり、無理矢理にでも笑顔を作ろうとしたり、メンタル面の問題についてちゃんと意識を向けていた。インタビューでも再三、「大事なのは我慢」と答えていた。

 

僕もメンタル面を改善していくという意識が必要だ。というかそれが目的でもあり手段でもある。

 

もうすぐナンパ6年目が終了し、7年目に突入する。7年目を迎えるにあたり、ポジティブ心理学などメンタル面についてもう少し勉強し、それを踏まえて7年目以降の目標と計画を再考したいと思う。

 

このところ考えが二転三転しているが、7年目開始までにプランをはっきりさせる。もうこれがホントに最後だから・・・